カタログギフトの良し悪し・・・・

何かのお返しに、カタログギフトで、自分で好きなものを選んで、送ってもらえるシステム。確かに、自分の必要なものを自分で選んで申し込みをするわけですから、頂いたけれど、これ、気にいらなかったわなんてことは、ないですね。でも、なんとなく形ばかりのやりとりに見えるのは私だけかしら?お金を届けてその半分の金額をお返しになるのですから、なんとなく考えていくとうーんと思ってしまいますでもカタログギフトを否定してるわけでもないんですよ。メリットがあればデメリットもあるのが、普通ですからね。また、金額がなんとなく分るのもうーんですかね。プレゼントってなんか心が入ったものこれおいしくてあなたにも食べてほしくて買ってきたとかそういうのが、ほしいところもありますね。

意外に電報でももらうと嬉しい

日本では献上とかワイロに関しては歴史があるが、プライベートな贈答となると、とにかくヘタだ。個人へのギフト、プレゼントという習慣は、外国人のほうが身についていて、あれこれアイデアをこらしているから、見習うべき部分は多い。たとえば、日本ではご祝儀として現金を包むが、外国では株券や債券を同じようなニュアンスで使う。たとえば、誕生祝いに将来有望な株券を贈っておくと、大学入学のころには値上がりしているとか、配当金がたまっていてそれを使うことができる……というようなケースもあるわけだ。また、贈り物に自信がない場合は無理に贈る必要はない。電報を一本いれてあげてもよいのである。意外に電報でももらうと嬉しいものなのである。
[参考サイトのご紹介] ALSOKの電報サービス

趣味が問われるものは、こう贈るのが得策です

環境のためにクールビズが提唱され、国会議員がノーネクタイを率先垂範していましたが、社会人にとって一番数をそろえなければならないのがネクタイでしょう。就職祝いにネクタイを贈るケースがよくあるようです。しかし、ネクタイは好みに大きく左右されるものですので、高価なブランド物であっても一度も締められることなく友人に回されてしまうということも少なくないと聞きます。相手の好みがわからないときはネクタイはやめましょう。どうしてもということなら、本人を同行させて自分で選ばせるという形をとったり、商品券やギフトカードを贈り、励ましのメッセージをつけたりしてはいかがでしょうか。